シンガポールの観光スポット (マーライオン AND シンガポールフライヤー )

 シンガポールの観光スポットをメモしておきます。

中々シンガポールは良い国だったので

また、次回行く場合の備忘録にでもしたいと思います。

 シンガポールの観光スポット ~ 一覧ページ ~ はこちらのページからどうぞ。

 

 マーライオン

シンガポール旅行に行ったならこれを見なくては始まらないでしょうw

シンガポールのシンボルといえば「マーライオン」で決まりです。

しかも、実際に行って見て知ったのですがシンガポールには、

マリーナ湾以外にもマーライオンが実は色んな処にあるんです。

マーライオンとは?

ライオンの頭と、人形(マーメイド)の体を持つ像の事です。

11世紀頃に、シンガポールを発見したスリ・ウィジャヤ帝国(現在のスマトラ)の王子が見たいう「白い鬣(たてがみ)を持つ

獅子に似た動物」の伝説と、漁村として有名だったシンガポールの原点を合わせて作られました。

マーライオンは誰が作ったのか?

シンガポールの職人の「故リム・ナン・セン」という人が作ったそうです。因みにミニ・マーライオンもこの人が作ったんだとか。

シンガポールで一番大きいマーライオン像って?

実は、セントーサ島にある、 マーライオン・タワー( Merlion Tower ) というビルみたいな

建物があるんですがこれが一番大きなマーライオン像となっています。

セントーサ島のほぼ中央に立っており、体長約37メートルの巨大な展望タワーとしての役目もあります。

頂上に行く為には1階でチケットを買い、マーライオンとシンガポールの歴史についての簡単なアニメを見た後に

スタッフよりラッキーコインというのを貰ってエレベータで上に行きます。

※場所:セントーサ・エキスプレス(セントーサ島を走る列車の事)で IMBIAH(インビアァと現地の人は言ってました。)駅で下車して

直ぐ左目の前に大きなマーライオン像が立っているので分かります。

マーライオンタワーの口の中(マウス展望デッキ)

マーライオンの口の中も実は展望スペースとなっています。

シンガポールシティーの超高層ビル郡を一望する事が出来ます。

また、遠くにはシンガポール本島の摩天楼(まてんろう)も見る事が出来ますのでデートに最適です。

夜のマーライオンタワー

夜になるとマーライオンタワー自体が鮮やかにライトアップされており

非常に幻想的な色合いが醸し出されて綺麗です。 

 

  マウントフェーバー丘の上のマーライオン

セントーサ島と本島を結ぶケーブルカー、MOUNT FABER駅から徒歩5分の小高い丘にも

マーライオンが鎮座しています。

このマイナーな場所にあるマーライオン像を知ってしまえば、あなたもシンガポール通の仲間入りですw

 

 シンガポールフライヤー(The Singapore Flyer )

2008年にマリーナエリアにオープンした世界最大規模の大観覧車です。

この観覧車は一般的に、「シンガポールフライヤー」と呼ばれています。( 英語では、 観覧車の事を a Ferris Wheel と呼びます。)

シンガポールフライヤーからの風景は格別です。間違い無く1億円の価値があるんじゃないかと思います。(ちょっと盛りましたw)

デートの際には絶対にお勧めしたいシンガポールの観光スポットです。

一周するのに約30分掛かります。

シンガポール市内やセントーサ島を一望する事の出来るシンガポールフライヤーのカプセルは最高ですw

きっとあなたもこれまでに体験した事の無い様な大パノラマです。

夜に乗車すれば思わず彼女がうっとり歓喜の言葉を漏らしてしまう程に幻想的で美しい夜景がを

一望する事だって出来ちゃいます。

※注意事項ですが、基本的にはシンガポールでは乗り物の中で飲食をしてはいけません。

絶対にドリンクや食べ物を持ち込む様な事はしないで下さいね。

1階のフロアには中国料理の屋台とかが立ち並んでいますので乗車前に食べてみるのも良いでしょう。

で肝心の味なんですが、私はライスボールという中国系の料理を頼んでみたのですが

但し、びっくりする位、味が不味かったです。

熱々のスープを一口味わってみると・・・甘くて不味い。しかも餃子をふやかした様な

得体の知れない白い塊を噛むとまた甘い変な肉をぶった切りにした様な物まで出て来る始末です。

あまりにも不味いので殆ど手を付けずにその屋台からはさようなら!しましたw

 

 カプセルの乗車人数

なんと一度に30人もシンガポールフライヤーのカプセルには乗る事が出来てしまいます。

長さ7メートル、幅4メートル、高さ4メートル、重量16トン 

と桁違いな大観覧車です。

 世界一の高さを誇る臨場感

シンガポール・フライヤーの最高到達点(頂上部分の高さ)は165メートルもあります。

おおよそ42階建てのビルに匹敵するとも言われています。

同じく有名なロンドン・アイをも約30メートルも上回っているのには驚きです。

 3つの国まで見えちゃいます

カプセルから見える視界の反映はなんと45キロメートルとも言われています。

天気が良い日などは、遠くにマレーシアやインドネシアまで見えちゃいます。

 マリーナサンベイズですら近距離で撮影出来ちゃいます。

シンガポールフライヤーの頂上部分まで行って、マリーナサンベイズホテルを見ると

びっくりする位近くに感じられます。地上からマリーナサンベイズホテルを撮影するよりも

よっぽどくっきりと鮮やかにあの船を一望する事が出来ちゃいます。

ユニバーサルスタジオシンガポールのジェットコースターよりも個人的には

シンガポールフライヤーの方が怖かったです。