ラスベガスカジノのスロットマシーンのメモ 

 基本的にギャンブルに該当するカジノは嫌いではありますが、

ラスベガスに滞在する機会があり何度かプレイしました。

結論から言うと、勝った時に勝ち逃げするのが無難です。

なかなか勝てないですが、運が良いとたった$10が$300を超えることも

結構あります。ただし、まだまだいけると思って続けてしまう事により

結局負けてしまうんですよね。

私のプレイした感触では1日やって大体1万円は負けます。

 

さて、初めての外国でのカジノだったのでわからないこととかあったので

メモしておきたいと思います。

 

カジノ場での遊び方

カジノのカードを作って遊ぶ方法や、

現金を投入して遊ぶ方法もあります。

ゲームが終わった後に

COLLECT  や Print Out というボタンを押すと

ゲームのスコアが記載されたチケットが出てくるので

それをスロットマシーンの近くにある機械に投入することにより現金に両替する事が出来ます。

 

日本円しか手持ちが無くなった場合

CASHERという窓口があるので、そこで日本円をドル紙幣に両替する事が出来ます。

カジノ場でプレイする場合、21歳以上である必要があるのですが

日本人はなぜか若く見られてしまう為、場合によってはパスポートを見せろ、といわれます。

※実際には、CASHERの方たちは、IDと呼んでます。

 

絵柄の意味について

BAR

そのときのものは当たり絵柄がそろった際に

ビールや葉巻がもらえるといった程度の代物でした。

しかし、その中に当たった時にフルーツガムがもらえるという

ものがあり、そのガムの商標が「BAR」だったのですが

それが絵柄として定着して金銭の懸かったギャンブルに変わり果てた

現在まで受継がれているそうです。

 

WILD

日本人だとお笑い芸人で前いた、「すぎちゃん」の「わいるどだろぉー」を思い出すかも

しれませんが、まったく意味が異なります。

基本的に、外国のカジノは絵柄が3つ揃うと

あたりとなり、クレジットが追加されるのですが、このWILD柄はどの絵柄にも

なってしまう、オールマイティーな柄です。

 

アメリカのカジノについて

日本のパチンコとは違って、カジノ製作会社もたくさんある為

会社間での競争がある為か、各ゲームに客を飽きさせない為の工夫が

用意されています。

たとえば、$10を投入した場合日本のパチンコとかのイメージですと

すぐにその金額は消費されてしまいますが、

カジノのスロットマシーンの場合には、

小さい当たりが結構出ます。$2~$5程度が出つつ少しずつクレジット(ポイント)が消費されていくイメージです。

 

ラスベガスの気候(特に夏場)について

ラスベガス内のホテルやカジノ場(通常は1階にあります。)は

冷房が非常に効いています。

やせ気味の日本人が行くとまず肌寒いと感じる事でしょう。

なので、肌着とか一枚体の上に羽織れる衣類を携帯することをお勧めします。

また、非常に乾燥していますのでリップクリームを 持参することを強くお勧めします。

 

そもそも、ラスベガスはかつてマフィアが砂漠上に作った ギャンブル街の為、

非常に空気が乾燥しています。

肌の弱い人とかは、ボディーローション(化粧水)とか 持っていった方がいいかもしれません。