Windows XP ~ その② ~

このご時世において、Windows XPなんてもう使う機会は滅多に無いと

思われがちですが、特定サイトの更新を常に関しして

更新があった場合にそのデータを取得する為のアプリを常に起動しておきたい

という場合があったりします。スペックは左程要らない場合に

秋葉に行って中古マシンを買ったりしています。

さて、Windows XPのメモを残しておきます。

 

タスクバー上にデスクトップを表示するショートカットアイコンを表示するには?

タスクバーの上で右クリック > プロパティ > クイック起動を表示する(Q)

 

Windows XPを常時稼働端末として利用したい場合の必須設定事項

パフォーマンスとメンテナンス > 電源源オプションのプロパティ >

[最小の電源管理]の電源設定にて

電源に接続、バッテリ使用の場合、双方について

常にPCを起動状態にしておきた場合には、

モニタの電源を切る(M):  以外の

ハードディスクの電源を切る

システムスタンバイ

等の項目から「なし」を選択しておきます。

詳細設定タブにて

電源ボタン項目を次の様に設定しておきましょう。

ポータブルコンピュータを閉じたとき > 何もしない

コンピュータの電源ボタンを押したとき > シャットダウン

コンピュータのスリープボタンを押したとき > 何もしない

 

 

Windowsの起動時にブルースクリーンになりPCが起動しなくなってしまった場合

 

2013/06/13 

KB2839229をインストールした時にエラーが出る根本的な原因が分かりました。

キングソフトのインターネットセキュリティーが原因でした。

対策方法としては、KB2839229を適用する前にKingSoftのインターネットセキュリティーを起動し

アップデートします。その後、Windows アップデートすればブルースクリーンになるのを回避する事が出来ます。

キングソフトはどうしてこうも怪しいソフトばかり作るのでしょうかね?

もうキングソフトのスパイウェアにはこりごりです。

 

2013年6月のWindows Update モジュール  KB2839229 を King Softのインターネットセキュリティーを

入れた状態でWindowsアップデートを掛けるブルースクリーンになる事が分かりました。

http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_xp-windows_upda...

セーフモードで起動し、プログラムの削除画面にて KB2839229 をアンインストールする事により復帰します。

 

もしくは、Windows Updateをする場合に高速ではなくカスタムを選択し

KB2839229  を除外してその他のモジュールについてのみアップデートしても良いです。

 

全くもってマイクロソフトはしっかりとアップデートプログラムについて十分な検証を行ってから

リリースして欲しいものですね。本当に困りました。まぁー、怪しいといえばキングソフトのインターネットセキュリティーも相当怪しいですがw。

 

その他の方法としては次に記した方法でシステムの復元を行っても良いです。

 2013/06/12 にWindows XP(TOSHIBA dynabook)で

Windows アップデートをかけたところWindowsを起動しようとすると

ブルースクリーンが表示され起動しなくなってしまいました。toshibaのdynabookは他の機種でも

フリーズを良く起こしたりとんでもない糞製品だらけです。

 

何とか復旧したのですがその時の手順を控えておきます。

Windowsを再起動します。Toshiba(故障だらけのダメパソコンばっかりつくってますw)の

ロゴが表示されたところで、F8ボタンを押します。

セーフモードでPCを起動します。

セーフモードでPCが起動したら下記手順にてシステムの復元を行います。

スタート > すべてのプログラム > アクセサリ > システムツール > システムの復元

システムの復元の開始 ウィンドウが起動します。

次へ(N) > 復元ポイントの選択 画面が起動します。

このうちPCが正常に動作していた日付を指定すればOKです。

結論としてtoshibaのPCはフリーズしたりWindowsが起動しなくなったりと

本当に糞製品が多いのは購入を考えられている方は控える事を強くおススメします。