gvimの使い方

Windows環境でもLinux環境の様に vi が使いたいという場合に重宝しています。

マウスを使うよりもキーボードでフォーカスの移動、入力とかした方が

効率が良いですからね。

もっとも、VIを使う場合にはある程度コマンドを暗記する必要があります。

どっかの機会でそれらについても纏めたいと思います。

 さて、よく使うGVIMの設定とかをメモっておきます。

 

関連ページ

よく使う viコマンド

おすすめのGvim (vim) での gvimrc の設定例

 

テキストエディタのスタイルを手っ取り早く設定する方法

編集(E) > 色テーマ選択(O) > [ron] or [torte]
 

Windows 版 gvim 起動時のフォントを設定する方法

下記コマンドをCUI上から実行します。

※GUI上から設定方法は不明

:e ~/_gvimrc

autocmd!
autocmd FileType * set textwidth=0
set guifont=MS_Gothic:h10:cSHIFTJIS
set number
set tw=0
"set nowrap
set nobackup
colorscheme ron

 

※colorscheme [テーマ名]

_gvimrc の中に設定情報を書くわけですが、その行をコメントアウトする場合には

頭に「"」(シングルクォーテーション)をつけます。

Windows環境のvimではなぜか、 set nowrap をしても長いマルチバイト文字列を

入力していると途中で改行されてしまう為、コメントアウトした上で

次の通り設定し無事、勝手に改行される挙動を抑える事が出来ました。

autocmd!
autocmd FileType * set textwidth=0

ウィンドウを左右に分割するには?
:vs

ウィンドウを上下に分割するには?
:sp

カレント(現在アクティブな)ウィンドウを閉じるには?
:close