おすすめのGvim (vim) での gvimrc の設定例

更新日:2018/3/8 

何年も前に自分用にメモったのですが、何気に役に立ちますね~。

また、不定期に自分用にまとめていきます。

 

自分用の使い易いgvim(gvimrc)の設定内容です。

USBで持ち運ぶという人がいますが、WEB上から簡単にコピペで利用できる様に

した方が効率的だと思いますのでメモっておきます。

gvim.exe を実行しgvimを起動する。

設定ファイルを開く

:e ~/_gvimrc

_gvimrcがWindows上で実際にどこにあるか分かりません。。。※2016年2月現在

 _gvimrcは、

C:\Users\{ユーザ名}\

の中に作成されます。viエディタで直接編集してもよいですが、サクラエディタなどで直接編集した方が早くて確実かもしれません。

~ → ブラウザ上で見ると分かり辛いですが、これはチルダです。

下記の設定内容をコピーして、また必要に応じてカスタマイズし _gvimrc に保存します。

autocmd!

autocmd FileType * set textwidth=0

set guifont=MS_Gothic:h10:cSHIFTJIS

set number

set tw=0

"set nowrap

set nobackup

:set noswapfile

:set nobackup

:set viminfo=

:set noundofile

colorscheme ron

 

後半の4つの設定は、gvimが無駄な4種類のファイルを自動生成します。

それが作成されない様にする設定命令となります。

:set noswapfile

→*.swp ファイル を作成させない

:set nobackup

→*~(チルダワイル) を作成させない

:set viminfo=

→.viminfo ファイルを作成させない

:set noundofile

→*.un~ ファイルを作成させない

colorscheme

→は読み込むエディタのテーマ(配色設定)を指定します。

ここでは、個人的に見やすい ron を指定しています。

 

※ただし、 tw=0 についてはなぜか設定ファイル上に記述しても

gvimで開いた時にその設定内容が反映されずに、

長い行が自動で折り返しされてしまいます。

:set tw=0 を発行しても効果がありません。

そこで、上から2行目までの autocmd! という

コマンドを挿入する事により、途中で改行されてしまう不具合を防止しています。

 

gvimrc の設定ファイル内にコメントを入れる

" set number

という風に頭に「"」(ダブルクオーテーション)を入れる事により

その行はコメント扱いとなります。

 

 次のページも参考にしてください。 

gvimの使い方