Visual Studio 2010 で VsVim を使う

Linuxに慣れていると、

Visual Studio で開発をする時にも

ちまちまマウスを使うのが効率が悪いです。

というわけで、Visual Studio のエディタ上でも vi コマンドで操作出来る様に

拡張機能を導入します。

Visual Studio 2010で vi コマンドを使える様にする為のプラグインが

VsVim という Extension になります。

 

関連ページ

Visual Studio 2010 に Productivity Power Tools を導入

 

VsVimを入れてから、Shift+矢印キーが効かなくなった場合

Menu > Tools > Extension Manager > Disable

を行い、Visual Studio自体の再起動をします。

それでもうまく行かない場合には、

エディタ右下にあるOptionsをクリックし、VsVim Options ウィンドウが起動したら

Handle all with Visual Studio をクリックします。

Shift + Down Arrow

Shift + Left Arrow

Shift + Right Arrow

Shift + Up Arrow

の4項目がすべてVisual Studio になっている事を確認し、同じくVisual Studioを再起動します。

 

Optionsのおすすめ設定

Handle all with VsVim をクリックしたあとで、

Shift + Down Arrow

Shift + Left Arrow

Shift + Right Arrow

Shift + Up Arrow 

だけVisual Studio にします。

まぁー、ビジュアルモードになれていれば別にこういう設定する必要もありませんが。

 

VsVimのインストール方法

公式ページより VsVim.vsix をローカルにダウンロードします。

ダブルクリックすればインストール完了です。

 

VsVimの挙動を中止するには?

Menu > Tools > Extension Manager > Disable

VsVimをアンインストールするするには?

Menu > Tools > Extension Manager > Uninstall

 

Visual Studio と VsVim とでコマンドが競合する場合

テキストエディタウィンドウの右下にあるOptionsをクリックし、

VsVim Options 画面が起動したら各ショートカット

コマンドのうち Visual Studio か VsVim どちらを

使用するかを選択します。

Handle all with VsVim

→すべてのショートカットコマンドとしてVsVimを優先します。

Handle all with Visual Studio

→すべてのショートカットコマンドとしてVisual Studioを優先します。

 

2013/02/03 時点で最新のVsVimを使う場合の注意事項

最新版のVsVimをVisual Studio 2010にインストールしたところ

行番号が表示されなくなってしまいました。

最新版をいきなり使うのはリスクが伴いますね。

誰かに一度毒見的に使ってもらってから

導入した方が良いかもしれません。