Visual Studio 2010 に Productivity Power Tools を導入

VsVim とセットでこの拡張機能の導入もお勧めします。

これを入れる事によって、

コードエディタ上のカレント行をハイライト表示する事が出来ます。

 

VsVimを入れて、背景色を黒にしているとどうしても

カレント行とポイントの位置が分かり辛くなります。

 

それを解消する為にも、 Productivity Powerr Tools のインストールをおすすめします。

■ダウンロードサイト

http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/d0d33361-18e2-46c0-8ff2-4adea1e34fef

ProPowerTools.vsix

のダウンロードが出来たらダブルクリックすればインストールが開始されます。

 

Productivity Power Tools の導入により設定可能なフォント(色)

この拡張機能をインストールする事により

Options > Fonts and Colors > Display items:

の中に

Current Line (Extension)

Current Line Inactive(Extension)

の項目が追加されます。こららに対してフォントを設定する事によりカレント行に対して

フォント設定が可能となります。

 

VsVimでビジュアルモードで選択中の文字列の背景色を変更するには?

Tools > Options > Environment > Fonts and Colors >

Display Items: より

下記を適当に設定してやれば見やすく配色が設定出来ます。

ただし、項目毎に内部的な設定が競合している様で

いまいちはっきりしません。私の場合、下記4つを適用な配色に設定する事により

目に優しいフォントを実現する事ができました。

Selected Text

Inactive Selected Text

Current Line ( Extension )

Current Line Inactive (Extension )

 

 

 

 

カレント行のうち、現在フォーカスのあたっている文字位置に色を付けたい場合

なぜそうなるのかは、不明ですがVsVim等のアップデートを行うと

Productivity Power Tool を使用してカレント行に色を付けているにも

関わらず、現在フォーカスのあたっている文字部分の背景色が

変化せず分かり辛くなってしまう場合があります。

そんな場合に簡単に直す方法がありましたのでメモっておきます。

Tools > Extension Manager... > Installed Extensions > Productivity Power Tools

があるので、これを Disable にして、Visual Studio を再起動します。

復帰したら今度は、それを Enabled にすればちゃんとカレント文字位置に背景色がつく様になりました。