フレッツ光回線で複数のプロバイダを使用する。

既にフレッツの光回線を引いており

プロバイダ契約をしている状態で複数のプロバイダを自由に切り替えて使用する事が出来ます。

若干、手間取った部分があったりしたのでメモっていきます。

もともと、GMOインターネットのとくとくBBというサービスを利用しており、

プロバイダは、gmoだったのですが色々面倒なので interlink という無料のお試し期間の

あるプロバイダも使える様にした時のメモです。

 

ルータへのアクセス時のIPを確認

cmd > ipconfig

デフォルトゲートウェイに 192.168.2.1 と表示されているのが確認出来る。

ルータ管理画面へアクセス

http://192.168.2.1/

ID / PASS を入力

有線設定 > WAN側設定 >

DNSサーバのアドレスを自動的に取得する にチェックが入っている事を確認します。

因みに、interlink のプロバイダへ申し込みをすると下記内容のメールが届きます。

【ご契約サービス名】   :ZOOT NEXT for フレッツ光 サービス
【回線タイプ】          :ファミリー・マンションタイプ
【ログインID】         :
xxx@rf.ilxx.net
【ログインパスワード】   :xxx

【DNSサーバ】        :自動取得を推奨、
                              DNSを指定する必要がある場合は、
次のIPアドレスを設定してください。
プライマリDNS xxx.xxx.xxx.xxx
セカンダリDNS xxx.xxx.xxx.xxx

 【ZOOT NEXT 月額基本料金】:xxx円(税込)
【お支払い方法】     :クレジットカード

ここで嵌ってしまったのですが、DNSの指定はしなくても正常にプロバイダを切り替えて接続する

事が出来ました。なので、【DNSサーバ】の部分は気にしなくても大丈夫です。

(何もしなくともよい。)

 

インターネット接続ウィザード > 次へ > interlink より送られた来たアカウントを

設定して実行したところ、プロバイダを切り替えて(gmo と interlink ) 

正常にネット接続が出来る様になりました。

最終的には、無事interlinkもプロバイダとして使える様になったのですが

interlinkのLP(宣伝ページ)上では5分で使える様になる

とかうたっていますが、嘘っぱちでした。

確かにアカウント発行自体はその位で作成されメールは届くのですが

ルータにアクセスアカウントの設定等を行い、

実際に使える様になるまで4時間位時間が掛かりました。

ここで紹介した手順を、契約直後にやったところ

PC、ルータ、VDSLいずれを再起動してもネット接続をする事が出来ませんでした。