さくらインターネットに vim をインストールする

 teraterm でさくらに接続した場合にそのままだと

viが非常に使い辛いので vim をインストールしました。

その時の手順です。

 

■参考にしたサイト

http://www.hazama.nu/t2o2/archives/002696.shtml 

 

ソースコードから入れました。その時の手順をひかえます。

ディレクトリを作成

mkdir -p $HOME/local/src 

 

ソースを取得

cd $HOME/local/src

 

ソースを取得

wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.0.tar.bz2

wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.0-extra.tar.gz

wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.0-lang.tar.gz 

 

解凍した後に出来上がる vim70 ディレクトリに移動

tar jxf vim-7.0.tar.bz2

tar zxfv vim-7.0-extra.tar.gz

tar zxfv vim-7.0-lang.tar.gz

cd vim70

 

patchesディレクトリを作成

mkdir patches

cd patches

 

パッチを取得

ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.0/

にアクセスして最大の番号を取得

ページの最下部に移動すると

7.0.243 2.0KB 07/05/05 0:000:00 という表記があるのでこの末尾の数字を利用

curl -O 'ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.0/7.0.[001-243]'

 このコマンドを実行すると、[***/243] ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.0/7.0.*** --> 7.0.***

 という進捗データが流れる。 

 

パッチを適用

 

cd ..

cat patches/7.0.* | patch -p0

 

インストールを開始

いまいちオプションの意味を全て抑え切れていないです。

./configure --enable-multibyte --enable-xim --enable-fontset >--with-features=big --prefix=$HOME/local

make

※途中でなんかエラーが出たが無視

make install

一応、ここまででインストールは完了

使い勝手を改善する為に設定を追加する。

cd

vi .cshrc

 

緑色の文字部分を追加

alias vi vim

set path = (/sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin $HOME/bin $HOME/local/bin)