ホームページビルダー17の使い方

 ホームページビルダー17の使い方を不定期に更新してゆきます。

 

ホームページビルダーからhtmlファイルを開くには?

ホームページビルダー17を起動 > メニュー > ファイル(F) > 開く(O)

ファイルの場所より開きたいhtmlファイルのある場所まで移動し

ファイルを指定します。DropBox上等にファイルを置いておかげ

複数人でファイル編集等を行う事が出来て便利です。

 

ホームページビルダー17からWEBサーバにコンテンツをアップするには?

メニュー > サイトの公開 > コックピット > スキップ > 

※コックピット の表示を非表示にする方法もこのページ内に纏めているので参照してください。

ホームページビルダー17

ページを転送する前に、転送するための設定が必要です。プロバイダ

などから届いているガイドをもとに設定を行います。

OK > その他のプロバイダを使用する(O) > 次へ(N) > 

プロバイダの選択:その他

FTPサーバ名(S):{ホスト名}

FTPアカウント名(U):{ユーザ名}

FTPパスワード(P):{パスワード}

を設定し、 次へ(N) 

転送設定の新規作成 > {必要に応じて転送先フォルダ(F)}を指定 > 完了

 

次回から「サイトの公開」よりWEBサーバにコンテンツをアップする場合

「ページ/サイト転送」ダイアログが起動したら

転送ファイルの一覧 > 転送対象(F):  より

- 「すべてのファイル」   ・・・サーバを引っ越しした場合等にこれを選択してまるごとファイル群を転送します。

- 「前回の転送以降に更新されたファイル」  ・・・ 部分的なサイト更新を行った場合には、編集したファイルのみを指定して転送する事が可能です。

 

 

ホームページビルダー17の出してくるウザい広告「コックピット」を非表示にするには?

メニュー > ツール > オプション > 編集タブ > 

ダイアログの表示 の中にある

- ガイドメニュー(ようこそダイアログ)

- コックピット

のチェックを外す。

 

<meta name="GENERATOR" content="JustSystems Homepage Builder Version 17.0.11.0 for Windows">

と自動で入ってしまうメタ情報を削除する には?

メニュー > ツール > オプション > ファイルタブ > 

HTML ソースにGENERATOR を組み込む(G)   のチェックを外します。

 

 

ホームページビルダーで認識されているサイト一覧を更新するには?

メニュー > サイト(S) > サイト一覧/設定(L)...

サイト一覧/設定 ダイアログが起動したら

サイト情報を編集したいサイトを選択し、

編集(E)...  をクリックして 「フォルダ詳細設定」タブの中にある

HTML ファイル(M) :  の右側にある参照(1)... をクリックして

読み込み対象のファイル群の含まれているディレクトリを選択します。

 

サイト内の共通したコードを一度に置換するには?

サイト内置換機能を使えば一発で出来ます。

メニュー > サイト(S) > サイト内 置換(E)... > 

 

置換/半角カナ変換 ダイアログが起動するので

検索文字列(S): 

置換文字列(P):

それぞれを入力します。

HTMLソース内(S)  にチェックを入れ 全て置換(A) をクリックします。

※複数行のコードを検索対象にする場合には

複数行(M)   にチェックを入れます。

 

ここまでの操作を行うと複数あるHTMLファイルを一度に簡単に置換する事が出来ます。

修正箇所が1つや2つであれば手動で修正も出来ますが

複数に渡るページを修正する場合には、この サイト内置換 機能を使った方が圧倒的に時間を節約する事が出来てオススメです。