Google Adwordsについて調べてみた!

会社の方針であるサービスについて

新聞広告以外にネット集客を行おうという事になりました。

ネット上に広告なんてこれまで出した事がなかったので苦労しました。

そこで調べた事をメモしておきたいと思います。

あくまでも私のメモ用なので参考にする・しないはあなた次第です。

Google Adwords画面を開く

 

月間の検索数を調べ方

メニュー > 運用ツール > キーワードプランナー

キーワードの検索ボリュームを取得、またはキーワードを広告グループに分類

検索ボリュームを調べたいキーワードを入力します。

半角カンマでキーワードを区切って入力する事により

調べたいキーワードの月間検索ボリュームを一度に調べる事が出来ます。

 

入力例)

エクササイズ,ボクシング,柔道,ジム

 

キーワード候補 タブをクリックします。

すると指定したキーワードの月間の検索ボリュームが一覧表示されます。

検索結果の各列の意味は以下の通りです。

画面上の「?」をクリックした時しかヘルプメッセージが表示されないのでその内容を書き出してみました。

月間平均検索ボリューム
指定したターゲット設定で、対象のキーワードが検索された平均回数です。

数値について: この数値は、指定した地域と検索ネットワークのターゲット設定で、対象のキーワード(完全に一致するもの)が 12 か月間に検索された回数の月平均の値です。

使用方法: 該当のキーワードの使用頻度を確認できます。この情報は、キャンペーンにキーワードを追加することで広告掲載の目標を達成できるかどうかを判断するヒントになります。

注: 十分なデータがない場合は、ダッシュ(-)が表示されます。月間平均検索ボリュームでは、お客様が選択したキーワードのマッチ タイプは考慮されません。さまざまなマッチ タイプのトラフィックを把握するには、確認ページでクリックと費用の見積もりをご覧ください。

競合性
広告掲載で各キーワードを使用している広告主数と、Google の全キーワードの広告主数を比較して相対的に表した指標です。

数値について: 各キーワードに入札している広告主数と Google の全キーワードの広告主数を相対的に比較して値が算出されます。

このデータは、指定した地域と検索ネットワークのターゲット設定に固有のデータです。

使用方法: 各キーワードでの広告掲載における競合状況を把握できます。

注: 十分なデータがない場合は、ダッシュ(-)が表示されます。

推奨入札単価
このキーワードの推奨入札単価です。

概要: 推奨入札単価は、指定した地域と検索ネットワークの設定に基づいたキーワードのクリック単価(CPC)から算出されます。

この値はあくまで推定値で、実際のクリック単価はそれぞれに変わります。

広告 インプレッションシェア
広告のインプレッション シェアとは、広告で発生した表示回数を、ターゲットとする地域とネットワークで先月そのキーワードと完全に一致した検索の合計数で割った値です。

用途: この指標により、このキーワードでインプレッションやクリックを獲得できる可能性を把握できます。