フィリピンのセブ島に旅行した時の感想を事実に沿って淡々と書いてみます。

セブ等(フィリピン)に旅行をしました。

そこのでの実際の体験とかを色々とまとめて行きたいと思います。

まず、最初に泊まったのは

セブ島の南にあるホテルドルフィンビーチリゾートです。

 このホテルはホテル自体は綺麗ですがホテルに備え付けのWifiはかろうじてつながるのですが

個々の部屋の中ではほぼ繋がりません。また、日本でグローバルWifiという会社でレンタルしたフィリピン用の

Wifiも試してみましたがやはり繋がりませんでした。

セブ島(フィリピン)ではセブシティーというところが一番栄えているエリアではありますが、

このエリアであれば確かに何とかネットにつなぐ事も出来ます。

しかし本当にこのエリアだけです。

日本からセブに行き、現地でグローバルWifiでレンタルしたルータを使おうかと思っている方に警告です。

金の無駄なのでやめておきましょう。ほとんど繋がりません。 

 

海は綺麗か?

確かに綺麗なところもありますがアメリカのグアム(マリオットホテルからの眺望は最高です。)の方がまだ綺麗です。

 

空気はどうか?

 どのガイドブックとかも書いていませんが本当に悪いです。マスクが必須です。

例えるとビニールを焼いた様な匂いが町中でします。

なぜセブの空気が悪いのか?

現地の人たちは、質の悪い車で町中をひっきり無しに走っている為です。

トライシクル

バイクの隣に箱を付けた様な乗り物

ジプニー

軽トラを改造してバスっぽくした乗り物

 

Wifiは繋がるか?
ホテル自体は綺麗ですがホテル内のWifiの通信状況がよくありません。
ドルフィンビーチリゾートホテルの周囲が山で囲まれている事が原因との事です。
セブ島自体があまりまだインターネットの通信環境が良いとは言えません。
セブシティについては通信速度は良いです。
また、グローバルWifiを日本でレンタルしてフィリピンで使おうと思っても
殆ど電波を受信する事が出来ません。

通貨
ペソになります。
1ペソ = 約2.3円 位になります。

交通
バイクに箱を付けた様な乗り物が町中を良く走っています。
フィリピン人の庶民の足となっている様です。

セブ島のタクシーには

‐ イエロータクシー

‐ ホワイトタクシー

の2種類があります。公式なタクシーではありますがメータを回さずに感覚で請求してくるタクシードライバーには

気をつけましょう。本当にぼったくられます。メーターを普通に回して走る分にはおおよそ1000ペソ位の

距離でも2500ペソとか請求をしてくるタクシーも多いです。

気温
シンガポール以上、バリ未満の体感温度です。
気温自体はそれ程高くはありませんが、蒸し暑いです。

 

治安

ガイドブックでは不安を煽る内容を書いていますがそれ程怖くはないです。

 

人柄

殆どの人が日本人に対しては好印象を持っています。すごく親切な人が多いです。

一方でキャバクラ(gogo bar:ゴーゴーバー)とかの女の子の殆どが皆韓国人を嫌っています。

理由としては韓国人はすごく水商売で働いているスタッフに対して横柄な態度をとるそうです。

フィリピンは物価が安いからと自分が金持ちになった気持ちで偉そうな態度をとるそうです。

日本人からすると韓国キムチの皆さんなんて貧乏な訳ですがw

しかし日本人はそんな態度をとらない為に、日本人はすごく好きだけれども

韓国人は大嫌い、というのが夜の仕事をしている人たちの間の共通認識だそうです。

 

注意事項

セブ島を出る場合には、550ペソのキャッシュが必要です。

普段クレジットカードしか使わない為にかなり焦りました。小銭入れの中をのぞいてみると何とか

1100円位あったので550ペソに両替する事が出来ました。

 

空港でWifiは使えるか?

MCIA WiFi という無線が無料で使えます。

気になる点としてはパスワードが掛けられていない為セキュリティー的に脆弱間は否めません。

MACTAN CEBU INTERNATIONAL AIRPORT マクタン・セブ国際空港