Windows 7 ~ その① ~

Windows 7 を使う場合の各種メモです。

Windows Updateの設定
標準では勝手にWindows Updateが掛けられてしまい、最悪の場合勝手に再起動までされちゃいます。
これを防止するには次の手順を行います。

スタート > 全てのプログラム > Windows Update > 設定の変更
次のメッセージの下に

更新プログラムをインストールする方法を選択します
コンピュータをインターネットに接続している場合は、重要な更新プログラムをWindows で自動的に
確認したり、インストールしたりすることができます。新しい更新プログラムが利用可能になったときは、
コンピュータをシャットダウンする前にその更新プログラムをインストールすることもできます。


重要な更新プログラム(I)
がありますがこれを次の(A)もしくは(B)を設定します。
更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)

(A)更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行なうかどうかは選択する。
(B)更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する。

個人的には(A)を設定しておいた方が良いと思います。
そうでないと、Windowsが裏側で勝手に更新モジュールのダウンロードを始めてしまい
PCが最悪の場合固まってしまうからです。

(B)に設定しておけば更新プログラムの有無を自動で判定し
更新プログラムが存在している場合にはダウンロードされるので、就寝前とかPCを終了するタイミング
でアップデートを掛ける事が出来るので時間を有効活用する事が出来ます。
人生は一度きり80年しか無いので有効に使わないとダメですからねw

■更新プログラムが存在する場合
次のメッセージが表示されている場合には「更新プログラムのインストール(I)」をクリックしインストールを行いましょう。

更新プログラムをインストールします。
*個の重要な更新プログラムが利用可能です。
*個のオプション更新プログラムが利用可能です。

メニューバーを常に表示する
1.エクスプローラーを起動する。
2.メニューバーより ツール > フォルダオプション を選択する。
3.「表示」タブをクリックし「詳細設定:」項目の中(下から4番目)にある
  常にメニューを表示する
にチェックを入れます。

ここまでの設定を行えば常にメニューバーがエクスプローラー画面の上部に表示される様になります。

複数回線のネットワークの切替
通常の有線とは別の回線(UQ-WiMAXやE-mobile等)を切り替えて使用したい場合には以下の方法でネットワーク設定を行えます。

先ず、設定画面に移動します。
コントロールパネル > ネットワークとインターネット > ネットワークと共有センター

この時に識別されていないネットワークという項目が見つかれば
現在は使用されていない不要なネットワーク構成の残骸なので削除しましょう。手順は次になります。

1.識別されていないネットワーク(プライベートネットワーク) の右側にある「カスタマイズ」を選択
2.「ネットワークの場所の設定」ウィンドウが起動したら画面下にある「ネットワークの場所を結合または削除します。」を選択
3.「ネットワークの場所の結合または削除」ウィンドウの起動を確認
4.「状態」列を見てその中で「未使用」になっている項目を選択
5.「削除(D)...」がアクティブになったら選択
6.「選択されたネットワークの場所を削除しますか?」 > はい(Y) を選択

PCで利用可能なネットワークの一覧を確認する
複数回線がある場合には、一体何が使用可能で無駄なネットワーク接続情報の残骸があるかが分からなくなります。
こういった場合には、次の手順で不要な物は適宜削除してゆきましょう。
コントロール パネル > ネットワークとインターネット > ネットワークと共有センター > ネットワーク接続の管理
一覧が表示されたら私の場合、以前に e-Mobile(解約時に法外な違約金を取られましたw最悪w)を使用していた為か
「emb.ne.jp」が残っていたのでこれを削除します。
emb.ne.jp を選択 > 右クリック > 削除 > 'emb.ne.jp' を削除しますか? > はい(Y)

デバイス名が
VMware Virtual Ethernet Adapter for VMnet1
VMware Virtual Ethernet Adapter for VMnet8

というのは、VMwareで以前にLinuxディストリビューションを弄っていた時の残骸です。
時々Linux環境で操作しなくてはならない場合もあるので無効にしておきます。

(A)Intel(R) *****DC-2 Gigabit Network Connection
→(私の場合)マンションに予め備え付けられているネットワーク回線なので有効にしておきます。

(B)Remote NDIS based Internet Sharing Device
→UQ-WiMAXのルータをUSB接続した場合に表示(認識)される物です。
よって、UQ-WiMAXルータを使用してネット接続する場合には必ず有効にしておきます。

よって使用回線を切り替える場合
UQ-WiMAX回線を使用してネットに接続を行う場合
(A):無効
(B):有効

マンション付属回線を使用してネットに接続を行う場合
(A):有効
(B):無効

この様な感じで切替を行う事が出来ます。

IE8でお気に入りバーを左側に表示させる
IEを起動した時にメニューバーが表示されていない場合には、Altボタンを押します。
次に以下の手順で表示されます。
表示(V) > エクスプローラーバー(E) > お気に入り(F)
※表示(V) > ツールバー(T) を設定しても左側にお気に入りバーは表示されないので注意

デュアルディスプレイでブラウザの初期表示されるディスプレイを制御する
どちらのウィンドウに表示されるかは、最後にブラウザを閉じた時にブラウザの表示されていた方のディスプレイが
次回起動時に有効となります。
つまり、起動させたいディスプレイの方でブラウザを最大化して開き閉じれば良いです。

Windows メールで送信出来ない場合
無線LAN回線を使っている状態でメールの送受信を行なっていると正常にメールの受信が出来ない場合があります。
マンション備え付けの某回線に切り替える事により正常に送信出来る様になりました。

ノートパソコンのカバーを閉じてもPCを動作させ続ける
標準では、ノートPCのカバーを閉じる度にスリープ状態になったりと色々と不都合が多いので
次の設定をしておきましょう。電気代なんてたかが知れてますので電気代はケチらずに効率重視が一番だと思います。

コントロール パネル > ハードウェアとサウンド > 電源オプション > カバーを閉じたときの動作の選択(システム設定)
電源ボタンを押した時の動作:
→バッテリ駆動:何もしない
→電源に接続:何もしない

カバーを閉じたときの動作:
→バッテリ駆動:何もしない
→電源に接続:何もしない

コンピュータがスリープ状態になる時間の設定
実行中のアプリやプログラムが中断されてしまうので次の様に設定しておきます。

コントロール パネル > ハードウェアとサウンド > 電源オプション > プラン設定の編集

ディスプレイを暗くする:
→バッテリ駆動:2分
→電源に接続:2分

ディスプレイの電源を切る:
→バッテリ駆動:なし
→電源に接続:なし

コンピュータをスリープ状態にする:
→バッテリ駆動:なし
→電源に接続:なし

TOSHIBA dynabookがフリーズをよく起す場合
実は次の設定も行なっていないとPCがフリーズしちゃいます。
コントロール パネル\ハードウェアとサウンド\電源オプション\プラン設定の編集
詳細な電源設定の変更(C)を選択 > 電源オプション ウィンドウ > ハードディスク > 次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る
・バッテリ駆動(分):なし
・電源に接続:なし

設定が終わったら[適用(A)] を押します。