CentOSの各種設定(VMware) その1

CentOSの各種設定(VMware)をメモしてゆきます。

Linux用サーバを丸ごと一台用意する事無くLAMPの開発環境を用意したかったの
VMware上にCentOSを設定したのですが、その時の各種メモになります。

環境構築時に参考にしたサイト
VMwareにCentOSを入れる手順
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/virtual/vmware_centos1.html

Linuxでそこそこ安全かつ楽にサーバを立てる方法
http://nosa.cocolog-nifty.com/sanonosa/2007/08/linux_e265.html

インストールについて
VMware Playerをダウンロード

CentOSのisoイメージをダウンロード

VMware Playerを起動しCentOSのisoイメージファイルを指定
 ※他サイトではvmxファイルの雛形を作成するサービスを利用した手順が紹介されていましたが
 私の環境ですと、その方法では上手くいかなかったのでVMware Playerより直接isoファイルを
 読込みVMware Player本体に*.vmxファイルを作成させました。

初期ユーザについて
isoファイルを指定し起動すると標準では、usernameは
centosとして作成され自動でCentOSにログインした状態になります。

インストール直後に表示されるメッセージ
CentOSのインストール直後には、
物理コンピュータにインストールするのと同じ要領で、CentOSをインストールします。
インストールの完了後、OSが起動したら、[インストールを完了しました]をクリックしてください。

  • インストールを完了しました
  • ディスクの変更
  • ヘルプ

と選択肢がありますがインストールを完了しましたを選択します。

VMware PlayerからWindowsに制御を戻す
Ctrl + Altボタンを押せば制御がホストOS(ここではWindows Vista)に移動します。

CUI画面を表示させる
Applications > Accessories > Terminal を選択します。
※この時にTerminalの上で右クリックを行なうと
・Add this launcher to panel
・Add this launcher to desktop
が表示されるので必要に応じてショートカットを作成しておきます。

日本語キーボードに設定する
デスクトップに Keyboard というアイコンがあるのでそれをクリック

Keyboardウィンドウが起動

Japanese

OK

設定ファイルを編集しなくともこの方法で日本語キーボードに修正する事が可能です。

rootユーザに権限変更する
sudo su
マシンのスペックが悪いせいかCUI上で10秒近く待機させられました。
ファイルをviで編集しようとしてもroot権限が無い為に編集が出来ない場合には
このコマンドを発行し権限を変更します。