愛犬家の方へ。初めてのワクチン

 

 

生れてれてワクチンを注射するときには3~4週間で2回の注射が射が必要です。

子犬は生後しばらくの間だけ、初乳から受け継ぐ母犬ゆすりの免疫によって守られ

ています。この免疫が残っている間は、ワクチンはうまく働きません。

 

 

初回に2回注射するのは、この免疫が切れる時期にあわせるのと、ブースター効果*によって、より

早く確実に免疫をつけるためです。

 

※免疫が切れる前に、もう一度ワクチンを注射すると、より強く、より長期間続く免疫を獲得

することができます。これをブースター効果といいます。

 

 

●2年目からのワクチン

2年目からは年1回になります。ワクチンによる免疫は一生続くわけではありません。

追加注射によって免疫を高め維持することが大切です。

 

特に子犬は生後1年間で一気に成長します。人間でいえば0歳から15歳まで、

幼児から青年期にまで達するわけです。この1年間に大きな病気をしなくても、ワクチ

ンの前にまず健康診断を受けましょう。

 

 

●追加注射を忘れずに!

ワクチンは健康なワンちゃんにしか打つことはできません。

きちんと予防していればヽ感染症から守ることができるし、自分が感染源になってし

まうこともありません。みんなが予防に気をつければヽ病気そのものを減らすことも