なぜ洋画にはハッピーエンドが少ないのか?

おっすw

おら、ゲーマーズパーク管理人ですw

以前から思っていたんですけどどうして洋画にはハッピーエンドが少ないのでしょうか?
期待させておいて最後の最後に、主人公が死亡したりと後味の悪い映画が多い気がします。
もっとも、映画の中でのその過程の描写が楽しいという一面もありますけどね。

最近見た映画で、ハッピーエンドでは無いけれども
面白かった映画にはアフターライフ(After Life)があります。
この映画は、主人公の女性が

①死亡しているのにそれを認める事が出来ない女の幽霊
②本当は死亡していないのに、死亡したかの様に洗脳をする葬儀社のキティー人間

いずれなのかが最後の最後になっても分かりません。

また、どちらであったと推測しても
最後には彼女のボーイフレンドが事故で死亡する
という結末になります。

このアフターライフの後味は悪いですが
総合評価としてはかなり面白かったです。

それに比べて、LIMITという映画は常に画像の撮影場所が棺の中と糞つまらなかったですw
たまにはハッピーエンドの洋画でも見ないと心が病んじゃいますねw