韓国(ソウル)旅行記

韓国(ソウル)の明洞(ミョンドン)に行った時のブログ兼メモ書きです。
未だ、韓国に行った事の無い友人等が旅行に行く際に困らない様にメモしておきます。

正直、韓国に実際に旅行をするまでは韓国人は日本人嫌いが多くて
旅行中に嫌がらせとかされるんじゃないか?などと思ってましたが
実際に韓国(ソウル)の明洞(ミョンドン)に実際に旅行に行って見るとほぼ8割り方の人達は親切でした。
国レベルで見るといがみ合ってはいますが、旅行者(トラベラー)の私達にしてみれば関係無い事ですね。
道が分からずに質問をした場合には、歩いて案内してくれる人も多かったです。

韓国語が分からなくとも韓国では若い世代でしたら9割位の確率で英語が通じます。
また、3割位の確率で日本語も通じます。
流石、学歴競争が激しい国だけあって外国語に長けている人達が多かったです。
外国語の喋れない人達はあまり感じが良くありませんでしたが。。。
もっともこの属性の人達が反日を訴えてデモとかをしてるんでしょうね。

私は、中国の上海にも旅行に行った事がありますがコンビニ店員、そして街行く人々の態度等を
比較しても全然韓国の方が良かったです。

以下は、韓国(ソウル)旅行時のメモ書きです。

ソウル市内の水道水について
ソウル市内の水道水についてですが、韓国に行く前には「きっと臭いんだろうな?」と思っていたのですが、実際にはそれ程臭くありませんでした。
しかし、流石に飲む勇気はありませんでしたので、日本から持ち込んだ水を旅中はずっと飲んでいましたw
但し、歯磨きや風呂といった用途であれば別にソウル市内の水道水は問題無いレベルです。
※同じアジアであったとしても中国(上海)の水道水は臭うのでご注意をw

タクシー代について
タクシー代の相場ですが、通常初乗りが大体2500ウォンからです。
1円 = 約13ウォン として計算するとたった、192円です。
日本で生活しているとびっくりする位の安さです。こんな具合にソウル市内のタクシー代は安いので移動にはタクシーを利用するのがベストです。

ただし、仁川(インチョン)国際空港からソウル市内までタクシーで行こうとすると
約70,000ウォン(約5,384円)掛かります。

理由としては、仁川(インチョン)国際空港自体がソウル市内から約100キロも離れた島の上に建設されているからです。
最も100キロも離れているにも関わらず、約5,384円で移動出来ると考えれば、日本人の感覚ではそれでもかなり安いですけどw
日本で 新宿 → 新橋 間の約6.8キロをタクシーで移動した場合、5000円近く取られますw
日本のタクシーは高すぎるwしかも接客態度のなっていないタクシー運転手が多いw

夜間タクシーにはご注意を
明洞(ミョンドン)で夜遅くまで飲んで食ってしていると、ついつい終電を逃してしまいます。
終電を逃してしまいタクシーを拾おうとしても明洞(ミョンドン)近辺では通常のタクシー(安い)を拾う事は先ず出来ませんw
拾う事が出来るのは、やたらと高いアングラ(裏の)タクシー位ですw
どれだけ高いかというと、明洞(ミョンドン) → 新村(インチョン) まで普通であれば約4500ウォンで行けるのですが
夜間のアングラ(裏の)タクシーの場合だと、30,000ウォンも掛かりますw
340円で行ける筈の距離が、2300円掛かる事になりますw
まぁー、高いとは言っても高くなって初めて日本の相場と同じ位ですけどねw

地下鉄の乗り方について
韓国で地下鉄に乗る場合には「乗車カード」」というものを最初に購入してから改札を通します。
この時に改札機のランプの色が「青」の改札機の上でタッチしましょう。
赤の物にタッチをするとブザーがなってエラーになってしまうので注意して下さい。

また、「交通カード」は購入時に、1000 + 500(デポジット)が掛かりますが「乗車カード」を購入した機械とセットで隣にある
機械に、使用した後の「交通カード」を通す事により、デポジットとして最初に自動的に徴収された 500ウォンが戻って来ます。
※1,500ウォン = 約115円

いつ旅行するのがお勧め?
はい、東日本大震災に伴う原発事故やらなんやらのお陰で円高のかなり進んでいる
今海外旅行をするのがお勧めです。
※2011年4月時点

地下鉄の車両について
日本の山手線とほぼ同じです。とはいいつつも、日本程込んではいません。
ちょっと驚いたのは、駅構内ではバッグを持ったおじさんが社内でくるくる回るおもちゃを売っていたり、
駅構内で韓国で運を呼ぶという小物を売っていたりします。
日本でこんな事をやっていると直ぐに警察に捕まってしまうんですがw

明洞(ミョンドン)について
韓国のソウル市内の中でも一番栄えている街です。昼間行くとそれほど人は居ませんが夜になると渋谷センター街よりも込み合います。
ミョンドンに実際に行ってみると、キャバクラ・風俗等の客引きは皆無に等しく治安はかなり良かったです。
明洞で終電を逃してしまった場合には注意が必要です。
タクシーを拾おうとしても(通常のタクシーは)なかなかつかまりません。
ただし、通常の料金の3倍位するモグリのタクシーであれば捕まえる事が出来ます。

韓国語(ハングル語)が分からないんだけど・・・
韓国語(ハングル語)が分からなくても全く気にする必要がありません。特にミョンドンについては日本から多くの観光客も来ていますし
ミョンドンで商売を行っている韓国人はかなり日本語の上手い人が多いです。特にお土産屋さんの人とかびっくりしますw

韓国のファッションについて
日本と微妙にズレています。ファッションというか感覚がズレていますね。
外国なので当然と言えば当然ですが。

男性の場合、韓国の男性の間では「黒縁のメガネ」がどうやら流行っている様です。
まるで「ドリフターズの仲本 工事」を彷彿とさせるファッションです。

女性の場合、整形技術が発展しているせいか特にTVに出て来る女性にはかなりの美人が多いです。
日本のTVの場合ブスな女性タレントも結構いたりしますが、韓国のTVに出て来る女性は
黒髪の美人が多いです。
街を歩いている人の中にそういう人は・・・残念ながらあまりお目に掛かれませんでしたw

日本(成田)から仁川(イチョン、日本語:じんせん)までの飛行時間
日本 ⇒ 仁川(イチョン、日本語:じんせん)まで片道約2時間30分です。
但し、戻りの仁川 ⇒ 日本までは片道約2時間00分です。帰り道の方が早いです。

日本と韓国(ソウル)との時差
時差はありません。お陰で帰宅してからも時差ボケが無くて助かりますw

アシアナ航空について
てっきり個人的にはカナダ系の航空会社かと思ってましたがどうやら違っていました。
アシアナ航空の添乗員の人たちは、実際には北朝鮮の様な制服を着ていました。

新村(シンチョン)から仁川(インチョン)空港まで帰る場合
2号線(緑色)に乗って堂山まで電車で移動し堂山でタクシーを拾います。
通常はソウル市内から仁川空港までタクシーで行くと約7万ウォン掛かるのですが
この方法だとトータルで約5.5万ウォン(約4,230円)程度で行く事が出来ます。
※2011/05 時点の相場

円とウォンの換算方法について
一番簡単にウォンと円との金の計算をする方法としては、次になります。
ウォン表示金額 / 13 = 日本円
iPhone等の計算機を利用すると簡単で便利です。

お勧めの観光スポット

  • 戦争記念館
    敷地内に過去の朝鮮戦争時に実際に使用された戦車等が展示されています。
    また、建物の中には無料で入る事が出来ます。敷地内の戦車等の撮影は警察に止められたりする事無く普通に行なえます。
    ※入場チケットは不要
  • JUMP(ジャンプ)
    後述のNANTA(NANTA)よりも個人的に凄く楽しかったです。
    物語はある韓国の一家が実は全員武術の達人でブルースリーや、ジャッキーチェンのアクションにも負けない様なアクションが繰り広げられます。
    ※個人的には、NANTAよりも面白かったです。
  • NANTA(ナンタ)
    コックさんに扮した俳優が鍋や包丁等の日常料理をする場合に使用する物を使用してリズムを作り出します。
    例えるならチャップリンの様な喜劇エンターテイメントなので韓国語が分からない人たちでも十分に楽しめます。
    ※コメディーチックに仕上げられていいます。※入場チケットはVIP席で5,000円程度。日本で見る場合より安いです。
  • Nソウルタワー
    韓国(ソウル)市内を一望する事が出来ます。
    Nソウルタワーに上がる途中ではケーブルカーに乗ったりと楽しかったです。風景も綺麗で最高ですw
    ※上海テレビ塔に比べるとやはり見劣りしますが、頂上に行く前のブレークポイント(カフェスポット)は上海と比べると綺麗です。
  • 明洞(ミョンドン)
    日本人の口にも合うグルメがお手頃価格で沢山食べられます。
    中国に行った時には正直あまり料理が美味しいと感じた事がありませんでしたが韓国料理は全般的に美味しかったです。
    ※レストランに1人で入って注文した場合(特に焼肉屋)、標準で2人分が出て来るのでご注意下さい。