アメリカ(NY:ニューヨーク)旅行記

このブログは、アメリカ(NY:ニューヨーク)にハリケーン(アイリーン)が直撃した時に 不運(or 幸運w)にも旅行中だった私のブログ兼メモ書きです。

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NYの現地の人に聞いたところ、NYにあれだけのハリケーン(アイリーン)が来る事は20年に一度あるか無いかとの事。

ホテルやTaxiの人曰く 君はこのタイミングでNYに旅行に来た事を残念に思うかもしれないけど、 我々からするとベストタイミングで君は来る事が出来た幸運者だよ。何せ、滅多にNYにはハリケーンなんて来ないからね。 との事でしたw

  そして余談なんですが、ハリケーンが直撃している最中のNY市内は消防車や警察(NYPD:The New York City Police Department) がかなり煩く走り回っていましたw

台風に慣れている我々日本人からするとアメリカのこの騒動はかなり大袈裟に思えた位です。

因みに、NYの消防車のクラッション音は重低音の「ブゥウー!!」という音ですwかなりウルサイw日本のデコトラ以上ですw

NY旅行の定番観光スポット

先ずは、以下の観光スポットは必ずおさえておきましょう。

観光スポットの詳細については、リンクをクリックすると詳細ページが別ウィンドウで起動します。

1ページに纏めようと思ったのですが、NYの観光スポットには色々と名所があり全てを解説しようとすると ページが縦に非常に長くなってしまう為、

各観光スポットごとに解説ページを設ける事にした次第です。

 

ミッドタウン

定番の観光スポットがたくさんあります。

アメリカに旅行する場合の注意事項 ESTA ( Electronic System for Travel Authorization )

アメリカ(NYやLA)に旅行に行く場合には、事前に必ずESTA ( Electronic System for Travel Authorization )でESTAを取得しておきましょう。

このESTAを取得していないと、あなたが幾らパスポートや航空券やホテルバウチャーをしっかり携帯していたとしても 絶対にアメリカに一生入国出来ませんw

以前私が、LAに旅行に行った時にはこれは不要だったのですが2011年現在絶対必要となっています。

搭乗間際で取ってないぞぉー!!と焦ったあ・な・た! 未だ完全に終わった訳ではありませんw

羽田空港(他の空港も大体あるでしょうw)の場合、空港内に10分100円で利用出来るPCがあるのでそこから ESTAの申込み手続きを行なえばクレジットカード決済をする事により無事ESTAの登録が完了します。

但し、ここで注意しておいて欲しいのは、GoogleよりESTAで検索を行なうと ESTA Asia ( エスタアジア )という怪しい代行業者のサイトがヒットします。

はい、勘の良い方なら既にお気付きかと思いますがこの業者のHPでは絶対にESTAの登録申請はしてはいけません!

正規サイトのESTA ( Electronic System for Travel Authorization )より手続きをした場合には、 クレジット決済で1,500円程度で済むのですが、このエスタアジアというインチキ代行業者で間違えて登録してしまうと 何と6,500円程度も金を取られてしまいますw

はい、私が騙されちゃいましたよw

しかもここで登録したら不運はこれだけでは済みませんw この代行業者でESTA登録(決済まで済ます)を行なった直後に飛行機の搭乗カウンターに行き 受付の人にパスポート番号を伝え正常にESTA登録が完了しているか確認をしたところ、「未だお済では無い様です。」との事でしたw

はい、金だけ毟りとってインチキされちゃうので皆さんは間違っても、エスタアジアというインチキ代行業者に騙されない様にして下さいね!!

具体的なESTA登録方法を解説したサイトが無かったので、かるーくメモがてら 方法をメモっておきますと ESTAの正規HPESTA ( Electronic System for Travel Authorization ) にアクセスするとページ上部に「日本語」というリンクがありますので、英語があまり得意で無い方はクリックしてみて下さい。

その後は、画面の指示に従って必要事項を入力して行き 最後に申請番号というアルファベットの並んだ画面が出て来ますので メモを取るかiPhone( or iPad)等でその画面を撮影しておきましょう。 初めて、アメリカに旅行をする方は、搭乗手続き時に受付のお姉さんにこの申請番号とパスポート番号を見せるとスムーズに 搭乗手続きが完了します。

以下は、外務省HPに記載されているESTA(電子渡航認証システム)についての注意喚起文になります。

 

米国渡航者のESTA申請

電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)は、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。米国に短期商用・観光等の90日以内の滞在目的で旅行する場合(米国において乗り継ぎするケースも含まれます。)は、査証(ビザ)は免除されていますが、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません。なお、米国政府は,2010年9月8日以降、ESTA申請時には、一人当たり14米ドルを課しており、支払い可能なクレジットカードは、MasterCard、 VISA、American Express及びDiscover(JCBを含む)とのことです。事前にESTAの認証を取得していない場合、航空機等への搭乗や米国への入国を拒否されますので御注意ください。一度ESTAの認証を受けると2年間有効です。ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になりますので御注意ください。また、パスポートを新規に取得した、渡航者が名前を変更した、渡航者が性別を変更した、 渡航者の持つ市民権の国籍が変更した、エスタ申請質問で渡航者が過去に回答した内容(はい、いいえ)が変更した場合も再申請が必要です。 ※ESTAは査証免除者を対象としていますので、既に留学や就労等の米国査証をお持ちの方は、ESTAへ申請する必要はありません。

 

もっとESTAについて知識を深めたいあなたへ

エスタ(ESTA)申請を自分で済ませましょう!!